スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





エジプトの観光旅行に強い味方、寝台列車

エジプト旅行の陸上移動手段のひとつとして、ぜひ、利用してもらいたいのが、寝台列車です。
カイロからルクソール、アスワンへとアベラ・エジプト社が最高級列車を運行しています。

列車は、本当に快適で、清潔です。
コンパートメント方式で、1等、2等にわかれています。
各部屋には、折りたたみ式のベッドと洗面台があり、水道は温水と冷水がちゃんと出ます。(って言っては失礼かも!)

時間になると、車掌さんが回ってきて、座席をベッドにかえてくれます。
朝と夕食つきで・・・飛行機の機内食とまではいかないまでも温かい食事をいただくことができます。
朝は、熱々の紅茶またはコーヒー付きです。

寝台列車を運行するエジプトアベラ・エジプト社オフィスは、アレキサンドリア、カイロ、ルクソール、アスワンにあります。
利用する場合は、1週間前までには予約しておくことをおすすめします。

実際には、たくさんの列車が運行されているはずなのですが、旅行者には警備つきの車両のチケットしか販売していないともいわれるからです。

カイロのラムセス駅内にあるオフィスで予約するといいでしょう。
事前に、日本の旅行会社を通して予約することも可能です。

ただし他の国同様、時間にルーズなアバウトな国民です。
列車が2~3時間近く遅れてくることも、何時間も列車は着いているのに出発しないことも多々あります。

ところで、この列車はナイル川に沿って走ります。絶対早起きして見てみてください。朝の日の出の美しさは本当に言葉にならないですから♪


一点だけ注意点を!
夏、暑さで寝苦しくないようにという心やさしい配慮でしょうか?かなり冷房がきついです!
そして空調は車両ごとになっており、各部屋で調節できません。

また・・・夜中中、BGMでエジプト音楽がかかっています。
これもまた、切ることはできません!
気になって眠れそうに無い人は、防寒対策(エジプトで??)と耳栓をご持参くださいね♪






スポンサーサイト

エジプトのエジプトらしい魅力的な香辛料、食料品やチャイ、カルカデティ

何度かにわたってエジプト料理の特色、魅力、そして日本でも作ることができるレシピなどご紹介してきました。

もしエジプト料理が気に入ったら、ぜひエジプトに行かれて地元のスーパーや市場を覗いてみることをおすすめします。

あなたの料理好きを魅了するありとあらゆる香辛料が並んでいます。

色鮮やかなサフラン、ミント、などがずらりと勢ぞろいしています。

ピラミッド型に山のように盛られた香辛料は、眺めているだけでも楽しいものです。

長時間の滞在は禁物です。強烈な香りに目がくらみ、頭が痛くなるかも♪

量り売りしてくれますので、いくつかの気に入った香りの香辛料を選択してもいいですし、ごく一般的によく使われるような香辛料をセットで販売している物を購入しても言いかと思います。

その他、チャイ(エジプトの紅茶)やミントティ、カルカデティ(ハイビスカスの花のお茶)の葉もおすすめです。

カルカデティは、エジプトでは非常にポピュラーな飲み物です。
大きな洗濯籠のようななかに山のように盛られた、カルカデをよく見かけます。
埃など・・・がちょっと気になりますが・・・軽くてよいお土産になります。

ところで、ごく一般的なコーヒーはエジプトでポピュラーな飲み物なのでしょうか?

エジプトのコーヒーは、トルコ式コーヒーです。
細かくした粉をそのまま(強烈にたくさんのお砂糖といっしょに)煮出し、カップに注いだものです。
その上澄みをいただきます。

このトルココーヒーの粉もお土産になります。
小さなデミタスカップで、いただくといいですね。

自分のお土産にも、人のお土産にもおすすめの一品です♪





エジプトのピタ・パン「エイシ」レシピ

中東などではよく見かける、日本でも有名なインドのナンのような薄いもちっとしたパン。
アラブはこれを「ホブス」と呼び、エジプトでは「エイシ」と呼ばれています。

カイロでも、アスワンでも、エジプトでは羊肉を焼いたドネル・ケバブやオニオン、野菜などを挟んでケバブサンドにしたものをよく売っているのを見かけます。

郷土料理の一部のようで、何か特殊な食材で作っているのかと思うかもしれませんが、実は非常に簡単です。だから、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

そして、基本の作りかたをマスターしたら、ニンニクをすりおろして生地に加えたり、いろいろなバリエーションをつけてみてもいいですよ。


☆★エイシの作り方レシピ☆★

◆材料(1回に焼く適量)
小麦粉(中力粉)・・・500g
*薄力粉と強力粉を250gずつ混ぜて代用してもOK!
ドライイースト・・・6g
砂糖・・・少々
塩・・・9g(結構、塩味が効いています・・・お好みで調節してください)
オリーブオイル・・・大さじ2
コーンミール・・・1カップ
*無い場合は小麦粉で代用。

水・・・350cc

◆つくり方
1.ボールに小麦粉とコーンミール、砂糖、ドライイースト入れ、さっくりと混ぜ合わせます。

2.1に水とオリーブオイル、塩を入れてこねます。
べとつかなくなるまでしっかりとこね、30分寝かせます。
ボールにぬれ布巾をかけて発酵させます。
生地が膨らんできたら、ガス抜きをします。

3.手ごろな大きさ(1個60g程度)に小分けし、めん棒でそれぞれを丸く平らに伸ばします。

4.打ち粉をした天板に並べ、200度以上の高温で焼きます。
膨らんできたら出来上がり!
*オーブンがない場合は、オーブントースターでも出来ますよ。
ただ焦げやすいので注意してください。

ねっ、簡単でしょう。一度ご家庭でも試してみてくださいね。






エジプトの豆料理、「フール」、「フール・イスカンダラーニ」

エジプト人はマメが大好きでよく食べますね。

干しソラマメを煮込んだ「フール」とは、エジプトの朝食の定番で、干しソラマメを煮込んだ料理。そして、フールはさまざまな豆料理に使われます。

フールに刻んだたまねぎを混ぜれば「フール・イスカンダラーニ」。

フールにレンズマメをつぶしたものを混ぜると「フールイ・ミダンミス」などなど。

でも、エジプト人の中でも好き嫌いが別れる料理です。理由は味も何もなく頼りない味だからです。

そしてソラマメをつぶして揚げたコロッケ「ターメイヤ」もサンドイッチ屋さんではよく見かける具ですね。

揚げたてのターメイヤを、エジプト風ピタパン「アエーシ」にはさんで食べるのが、定番のランチ。

カイロやアレキサンドリアの町では、昼時、テイクアウトしてターメイヤや、そのサンドイッチを手に歩いているビジネスマンなどもよく見かけますよ。


エジプトで人気の豆は、ソラマメだけではありません。

インゲン豆やヒヨコマメ、それにレンズマメなど、実にさまざまです。
本当に豆の種類が豊富です。


レンズに形が似ているからこの名前がつけられたレンズマメ、別名ヒラマメ、は、小豆ほどの大きさの小さなマメです。

実はこのマメ、豊富な栄養を秘めた、健康食材として知られ、アメリカの健康専門月刊誌「ヘルス」では2006年、キムチや大豆、オリーブ油、ヨーグルトに並んでレンズマメを5大健康食品に選んでいるほどのスーパー食品。

エジプトではこのレンズマメを使ったスープ、「ジョルバト・アドゥス」がレストランなどの定番の豆料理です。

日本では馴染みの薄い豆ですが、是非、もっと食卓にのぼってほしいものです。健康志向の日本人のこと、もうすぐブレイクすることは間違いなしですね。

日本ではあまり豆など食べたことのない方でも、郷に入れば郷に従えで、豆料理をぜひご賞味ください。




PageTop

最近の記事
サイト内容
買い忘れありませんか?

RSSリンク
ランキングに参加しています
ブログ内検索

RSSフィード
リンク集
QRコード

QRコード

携帯用アフィリエイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。